【判決温故知新】措置入院中の医療過誤の責任主体

大分地方裁判所平成24年11月1日判決

【出典】裁判所ウェブサイト

 

措置入院中の気分安定薬炭酸リチウム錠(リーマス錠)の過量投与が疑われたケースについて、病院と患者との間に診療契約は成立しておらず、措置入院中の患者に損害を生じた場合には、都道府県等が国家賠償法1条1項による損害賠償責任を負うとし、病院開設者には診療契約上の責任や担当医師に関する使用者責任が生じないとした判例です。

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コメント: 7
  • #1

    (日曜日, 16 6月 2013 03:41)

     公権力の行使中なら患者がリーマスの過剰投与により意識不明になり別の病院に救急搬送され透析まで受けても、患者自身に何ら報告する事なくその事実を職員一同、語ること無く、また謝罪もないのは、医師の哀れな無責任な医療行為を公権力の行使という名の法律により、責任逃れをしているに過ぎないものである。
    罪悪感というものすらF病院には無いのである。夜、寝られているのだろうか。りーマスの過剰投与後、透析を受けたそうだが記憶になく、その後意識は回復したものの右半身が軽い麻痺が残り構音障害も後遺症として残っている。

  • #2

    さとし (日曜日, 16 6月 2013 05:39)

    何だか荒んだ病院だね。大分ってあるけど、何処の病院?(((((((・・;)俺も精神科に通院しとるけど、医療不信だから何処の病院か教えて欲しい。

  • #3

    匿名 (日曜日, 16 6月 2013 07:39)

    措置入院中なら何しても許されるのかな。だいたい透析までされるほど炭酸リチウム飲ませる!?何だかレベルの低い病院だね。しかも医療ミスを都道府県になすりつけるなんて医者も看護師も低レベル。話しにならないね。

  • #4

    ゆき (日曜日, 16 6月 2013 17:48)

    精神科に入院中でしょ?なのに何でリーマスの過剰投与なの?精神科は薬は自己管理出来ないでしょ?メチャクチャ薬を飲ませて、意識がなくなり他の病院で透析までしなければいけなかったって、真面目にあの世行きだったんじゃね。死んでたら死人に口なし病院だぜ。怖くて精神科通院出来ん。しかも、透析までして病院からの説明も無し?本当に病院かよ。

  • #5

    アキレス腱 (日曜日, 16 6月 2013 18:33)

    精神科って怖いよ。死ななくて良かったよね。私も入院した事あるけど、何で看護師あんなに威圧的なん?何様かよって思ったよ。私は措置入院じゃなかったけど、職員の対応には呆れて仕事してないし、タバコの匂いはするのに患者には吸わせないのには腹たったね。その位ですんで私はまぁまぁ…か。と思ったけどこのケースは中途半端じゃない!

  • #6

    やぶ (月曜日, 17 6月 2013 06:50)

    措置入院中なら病院が責任を都道府県に出来るなら、適当に医療行為すればいいじゃん。責任ないんだから。都道府県に尻拭いしてもらえてラッキーじゃん

  • #7

    適当 (水曜日, 19 6月 2013 06:12)

    安心して入院出来ないよ。(;_q)措置入院なら都道府県が責任とっても医者も看護師も責任ないなら何してもいいのかよ。俺ネットで調べて大分のどこの病院かわかった。絶対行かねー。

弁護士 堀 康司
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